Journal #005|AI時代に、人間が失ってはいけないもの。
- Mee

- 7月22日
- 読了時間: 1分
AIは、驚くほど賢くなりました。
分からないことを尋ねれば、
数秒で答えを返してくれる。
文章を書き、アイデアを出し、
プログラムを作り、画像まで生成できる。
これから先、AIはますます
私たちの仕事や暮らしを支えてくれるでしょう。
私は、それをとても前向きに捉えています。
AIは、人間の可能性を広げる技術です。
けれど、その一方で、
一つだけAIには代われないものがあります。
それは、「問いを立てること」です。
もちろんAIは、質問に答えることも、
新しい問いを提案することもできます。
でも、その問いに価値を感じるのは人間です。
「なぜ私はこの問いに惹かれるのだろう。」
「本当に知りたいことは何だろう。」
その問いは、
自分自身を観察する中からしか生まれません。
だから私は、AI時代だからこそ、
自分を観察する時間がこれまで以上に大切になると思っています。
効率はAIに任せる。
けれど、自分が何に心を動かされ、
何を美しいと感じ、何を大切にしたいのか。
その答えは、自分の中にしかありません。
AIが進化するほど、
人間は「答えを持つこと」ではなく、
「問いを育てること」が価値になる。
HYMYは、その問いを育てる時間を支える存在でありたいと考えています。


